紙素材でつくる 立体 筍

今回の臨床美術は、
【紙素材でつくる 立体 筍】です!

今回、本物の筍も用意しましたが……、
まだまだ小さいですね。

​制作の前には『筍は煮るも、焼くも、揚げるも良し』
と、どう食べたら美味しいか話しました。

​いざ作り始めると、一転して黙々と手を動かされる姿が。
臨床美術では時折、制作時にとても静かな時間が流れます。
皆さまが集中し、没頭して出来上がった筍は、
春らしい色をたくさん使った、実物よりも立派な作品となりました

​現在、正面玄関に展示中です。

Clinical Art

作品づくりを通して五感を刺激し、脳を活性化させ感性の覚醒や回復をめざします。
対象者は絵の好き嫌い関係なく、子どもたちから、社会人、高齢者まで幅広く、健康で心豊かな社会の創出をめざしています。

※「臨床美術」および「臨床美術士」は、日本における㈱芸術造形研究所の登録商標です。

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